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中古マンションを売却する場合の値段

2011年12月10日 21時38分

中古マンションを売却するということは、初めに中古マンションを購入し、その中古のマンションを売却するという意味もあれば、新築のマンションを購入し、その新築のマンションを売却する場合は、中古物件として売り出されるので、中古マンションを売却という意味の2通りが考えられます。能書きはともかくとして、自分が購入したマンションを売却する場合は、自力で行うと言う方法もありますが、自力で売却すると言う事は、買主を自分で探さなくてはなりません。自分の周りに居る知り合いなどが、中古マンションを購入する事を考えているという場合は、その人に売却を行うと言う事も出来るのですが、その人が果たして自分の住んでいる場所や地域のマンションを希望しているかどうかで、売却が出来るかどうかも決まります。そのため自力で売却をすることは非常に難しい話でもあります。一般的に中古マンションを売却する場合は、不動産会社などに依頼をするのが普通です。不動産会社などに依頼をすると、買主は無料で探してくれますが、買主が見つかりマンションを売却する場合は、不動産会社に対して仲介手数料を支払わなくてはなりません。これは物件価格の1割であったり数パーセントであったりのでようですが、物件価格の1割というものは、仮に売却価格が3000万円だった場合の手数料は300万になってしまいます。よって、このように1割も手数料を支払うということは無いと言っても良いでしょう。いずれにせよ、中古マンションを売却する場合、最近は新築マンションの価格も下がっていることからも、中古マンションの売却を行う場合はかなり値を下げないと駄目かもしれません。