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中古マンション査定チラシに惹かれます。

2011年12月10日 21時35分

毎日夕方に家のポストを除くと中古マンション査定のチラシが入っている。どこかの不動産会社が必ず入っているという状況なので、そんなに中古マンションの取引は活発なのかと思ってしまうのである。どうやら中古マンションの中でもファミリータイプマンションに限っているようで、広さは限定されている。おそらく、不動産会社が探している物件に自分の家のマンションが当てはまるのであると思う。自分もいろいろ条件をつくって探した物件だからだ。


自分のマンションは36世帯6階建ての築7年小規模ファミリータイプマンションである。高層マンションも検討したのであるが、やはり、世帯数が多いといろいろ不都合もあると思い、最終的には小規模の物件に絞って探したのである。自分の目利きがどれくらいなのか、中古マンション査定をしてもらいたいという気持ちもある。しかし、この中古マンション査定の申し込みをしたところで、しつこい営業があるようでためらってしまうのである。


中古マンション査定のチラシにはいろいろな査定方法が書かれている。簡易査定だったり、訪問査定だったり。売り気がなくても査定可能ということも書かれているし、不動産会社が直接買い取るようなこともかかれている。今、ファミリータイプマンションは賃貸するよりも購入した方が得だと思う。この流れが中古マンション査定を活発にさせているのではないだろうかと考えている。今後も中古マンション査定のチラシの投函は続くであろう。